Googlemap APIの基本について学ぼう

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グーグル社の地図を使う人は多いかと思われますが、この地図は無料サービスとして提供が行われているため、会社のホームページを初め、飲食店やエステなど幅広い店舗ホームページにも活用が行われています。


中にはストリートビューの機能を付与したウェブページもあり、地図表示エリアに店内の様子を3D表示で紹介を行っているお店も少なくありません。

Googlemapはかなり有益な情報が揃っています。

特に、病院などの場合は案内図の中に待合室や診療室などの紹介を行っておけば、初めて訪れる患者さんに対しても安心感を与えることが出来るメリットに繋がって来ます。
GooglemapAPIはこの無料地図サービスをより便利に使えるようにしたもので、GooglemapAPIについても無料で利用が出来ます。尚、このサービスを利用するためには、APIキーの取得やGooglemapAPIを使ったページの基本構成、JavaScriptを外部ファイルに分ける、APIのバージョンを指定する、言語の指定などの基礎知識を学ぶ必要があります。



例えば、JavaScriptを外部ファイルに分ける知識は必ずしも必須とは言えませんが、GooglemapAPIはJavaScriptを使って機能を使えるようにするため、HTML内に記述をする形になります。長いソースコードを本体のHTMLに記述をしてしまうと、ホームページの更新の時などに作業性が非常に悪くなります。
そこで、スクリプトを別ファイルで管理をするようにする、HTMLの本体は別ファイルへの参照を行うためのリンクを設定するなどの工夫が必要です。


別ファイルで管理を行えば、他のHTMLでも参照が出来る、使い回しが出来るメリットもあるわけです。